2025年– date –
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2025年、回復という産業の“土台”を、誰にも気づかれない場所でつくっていた
振り返ってみると、2025年は「成果を語る年」ではなかったように思います。 むしろ私にとっては、次の10年を成立させるための土台を、音も立てずに組み直していた一年で... -
nemcaro × Musiora OS × RELAX WORLD × Relaxest は、なぜ分離されてはいけないのか
私の事業は、一見すると「音楽」「デバイス」「ウェア」「アプリ」「サロン」と、まったく異なる領域に広がっているように見えるかもしれません。しかし実際には、これ... -
「PROGRESSIVE FOrMの1st seasonとも言える2004年までのリリースとdaisyworldとのイベント2」INDOPEPSHYCHICSから紡がれた日本のエレクトロニック・ミュージックの一端 No.10
前回の9回目では、2003年に黒川良一(Ryoichi Kurokawa)がリリースしたアルバム「copynature」PFCD06のCDとDVD、そして徳井直生(Nao Tokui)がリリースしたアルバム... -
音は、いつから薬で、いつから武器になったのか。
音楽は、娯楽になる以前に、薬だった。これは比喩ではない。事実として、そうだった。 古代ギリシアにおいて、音は数であり、数は秩序だった。ピタゴラスが弦の長さと音... -
INDOPEPSHYCHICSから紡がれた日本のエレクトロニック・ミュージックの一端 No.9「PROGRESSIVE FOrM初期作品の黒川良一及び徳井直生、そしてdaisyworldとのイベント」
前回の8回目では、半野さん(Yoshihiro Hanno)のアルバム「9 modules.+」PFCD04から入り、2002年11月22日に今は無き六本木ヒルズTHINK ZONEで開催されたPROGRESSIVE F... -
INDOPEPSHYCHICSから紡がれた日本のエレクトロニック・ミュージックの一端 No.8 「半野喜弘と初期PROGRESSIVE FOrM 2」
前回の「AOKI tamakasa 3rdアルバムindigo roseと2002~2003年の初期PROGRESSIVE FOrM」では、「indigo rose」PFCD05を導入として、V.A.「FORMA. 1.02」PFCD03を挟み、Y... -
なぜ私は「眠り × 音 × 医療 × データ」を一つに束ねるのか
私は、音楽家として活動を始めました。作詞・作曲・編曲・プロデュースを通じて、音が人の感情や集中、回復に与える影響を、長年現場で体感してきました。ヒーリング音... -
INDOPEPSHYCHICSから紡がれた日本のエレクトロニック・ミュージックの一端 No.7 「AOKI tamakasa 3rdアルバムindigo roseと2002~2003年の初期PROGRESSIVE FOrM」
前回の「AOKI tamakasa」では、SILICOM自然消滅と時を同じくしてリリースされた「SILICOM two」を軸に、2002年のバルセロナSónarにおける「PROGRESSIVE FOrMがレーベルs... -
INDOPEPSHYCHICSから紡がれた日本のエレクトロニック・ミュージックの一端 No.6 「AOKI tamakasa 2」
前回の<「SILICOM」(2/2)~「AOKI tamakasa」>では、SILICOMの出演した2001年のイベントから、高木正勝のソロ・アーティストとしての活動に伴いSILICOMが自然解散のよ... -
INDOPEPSHYCHICSから紡がれた日本のエレクトロニック・ミュージックの一端 No.5 「SILICOM」(2/2)~「AOKI tamakasa」
前回の「SILICOM」(1/2)では、AOKI takamasaと高木 正勝がSILICOMとしてDVD「SILICOM」と「SILICOM two」を2001~2002年とリリース、2001年から2002年になるカウントダ...
