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音響科学が解き明かす「癒やしの音」の正体——ノイズとソルフェジオ周波数
目を閉じて、深い滝の音を思い浮かべてほしい。その低く包み込まれるような響きは、なぜ人を落ち着かせるのか。音はただ「聞こえる」ものではなく、神経系・感情・認知... -
眠りに戻っていくための夜
夜が深くなっていくにつれて、体と心の速度がゆっくりと重なりはじめる。 昼にまとった輪郭がほどけていく時間。照明を少し落とし、ひとつ長い呼吸を置くと、自分の内側... -
声が届かないままの夜に
都市にいると、誰かとつながっているはずなのに、なぜか一人きりのような感覚になる夜がある。明かりはそこかしこに灯っていて、道路には車が走り続けているのに、音だ... -
灯りの消えない窓を見上げながら
夜になると、都市は少しだけ本音を漏らすように思う。 昼の輪郭ははっきりしすぎていて、 どこにも余白がなくて、 息をするだけで意味が問われるよう... -
静かの海 feat. 大貫妙子
2003年、トベタ・バジュンが坂本龍一と出会う要因となった「O Mar Em Paz」。このオリジナル曲にトベタ自ら日本語の歌詞をつけ、大貫妙子の歌で録音した曲が「静かの... -
太陽の色 feat.サイゲンジ
『青い蝶』の中で唯一、ポルトガル語で歌われるサンバ「太陽の色」は、トベタ・バジュンがSONYのテレビ「BRAVIA」のCMのために作った曲だ。ブラジル・リオで撮影され... -
空想絵画 feat. 堀込泰行
淡々としたエレポップといえばよいのか、不思議な魅力を放つ楽曲。トベタ・バジュンのアルバム『青い蝶』(2008年)に収められた「空想絵画」は何度もリピートしたく... -
色彩の中へ feat. 高野寛
リリカルなピアノの調べがサウダージ(郷愁)な気持ちを呼び起こす。まるでブラジル音楽のもっとも美しい上澄みを掬い取ったかのような一曲が、トベタ・バジュンのア... -
Thatness and Thereness feat.高橋幸宏
2008年、トベタ・バジュンが制作に4年の歳月をかけて発表したオリジナル・ファースト・ソロアルバム『青い蝶』。大勢の音楽家たちとコラボした中で、大貫妙子の次にゲ... -
Asian Flower feat. 坂本龍一
トベタ・バジュンが多彩な音楽家たちとコラボしたオリジナル・ファースト・ソロアルバム『青い蝶』(2008年発売)の1曲目が、坂本龍一のピアノをフィーチャーした曲「...
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